Contue
複数の Agent で協業するための Issue トラッカー

Agent を替えても、
前の続きから。

Claude、Codex、Cursor、Grok など MCP に対応した Agent が同じ Issue を共有し、作業のたびに進捗を自動で記録します。新しい会話を開いても、Agent を替えても、最新の状態から続けられます。

MCP サーバー:https://getcontue.com/mcp · Agent 向けの接続方法

別のウィンドウで、ひとことで続きから

コピペも、背景の説明し直しも要りません。

  1. 01Claude · Issue を作成「Issue にして」

    問題を整理して、Q123 を作成。

  2. 02Codex · 作業「Q123 を進めて」

    同じ Issue を読み、終わったら結果を記録。

  3. 03Claude · レビュー「Q123 をレビューして」

    Codex の結果を確認。最終判断はあなたが行います。

最初から読み直さずに引き継ぐ

Issue は 3 つの部分でできていて、接続した Agent はどれも読み書きできます。

説明

いまの状態と、決まったこと。

タイムライン

議論、結論、補足を、Agent が作業しながら自動で記録します。

実行結果

終わったこと、コミット、レビュー結果。スクリーンショットや録画を根拠として添付します。

特定の Agent に縛られない

進捗は特定の Agent の会話ではなく Issue に残ります。今日は Claude、明日は Codex や Cursor でも、同じ Issue から続けられます。

結果を確かめられる

Agent が「終わった」と言ったら、実行結果、コミット、レビュー結果をその場で確認できます。

思いついたら記録、作業はあとで

どの Issue にも当時の文脈とスクリーンショットが残るので、数日後に見ても何の話か思い出す必要がありません。

スクリーンショットから Issue

スクリーンショットが、そのまま Issue に

問題の箇所を囲み、ひとこと添えれば、新しい Issue を作成できます。既存の Issue への追加も可能です。画像は Issue と一緒に保存され、Agent がそのまま見られるので、言葉で説明する必要はありません。

例:登録画面で認証コードが届かない。画面を撮ってエラーを囲み、「記録して」と言えば Q124 の完成です。Codex が引き継ぐときも、あなたが見た画面がそのまま見えます。

設定でオンにし、画面収録を許可してください。

ローカル RAG 検索

Issue もノートも過去の会話も、まとめて検索

Contue は Issue とノート、そしてこの Mac 上の Agent との過去の会話を、ひとつの RAG 検索にまとめます。埋め込みモデル EmbeddingGemma 300M は Ollama を通じて Mac 上で動き、全文インデックスと組み合わせて使うため、内容が Mac の外に出ることはありません。Agent が MCP で調べるときも、同じ検索を使います。

  • 言葉を覚えていなくても、意味で見つかる
  • 以前どう解決したか、Agent が自分で調べられる

検索の対象はこの Mac の中だけです。クラウドでの検索にはまだ対応していません。

2 つの接続方法

Mac には Stdio、クラウドには HTTP。

Stdio · この Mac で、登録不要Mac 上の Claude Code、Codex、Cursor などの Agent が、Stdio で Contue に直接つながります。ローカル優先:Issue は初期状態ですべて Mac の中に保存されます。

HTTP · 登録後、クラウドからクラウドを有効にすると、リモート MCP として HTTP で接続できます。claude.ai や ChatGPT など Web 上の AI、Cursor のクラウド Agent などクラウドで動く Agent も同じ Issue を読み書きでき、iPhone や別のパソコンとも同期します。アップロードされるのは、同期を選んだ内容だけです。

Contue はあなたの Issue を AI モデルの学習に使いません。プライバシーポリシーを見る

Webhook

Issue が更新されたら、Bot にすぐ届く

Issue が更新されるたび、Contue は Webhook で最新の状態をあなたの Bot に送ります。Bot はそれをもとに、どの Agent に作業を任せ、どの Agent にレビューを頼むかを決めます。Agent が終えた結果は同じ Issue に記録され、Bot は次の通知を受け取ります。こうしてタスクが着実に進みます。

Bot も、各社の Agent も、あなたも、同じ Issue の上で作業します。誰が何をしたか、次は誰の番かがすべて記録され、別々の会話に散らばりません。

例:Codex が Q123 に「日本の番号はまだ遅延あり」と記録。Contue は Webhook で Grok Bot に知らせ、Bot は Issue を読んで Codex に作業を戻します。Codex が終えたら、Bot が Claude にレビューを頼みます。

Contue クラウドを有効にする必要があります。

クラウドを使うと

Agent がどこで動いていても、同じ Issue から引き継ぐ。

クラウド Agent のリレーCursor、Codex、Claude のクラウド Agent が HTTP の MCP で同じ Issue につながり、ひとつが終えたら次が引き継ぎます。

Web 上の AIclaude.ai や ChatGPT がコネクタで Issue を読み書き。方針の相談や結論の整理に使えます。

外から Mac を追うMac 上の Agent はローカルの Contue に接続。クラウドに同期すれば、スマートフォンから進捗を確認し、次の作業を割り振れます。

ほかの Issue トラッカーとの違い

同じ問題を、2 通りの方法で引き継ぐと。

ほかの Issue トラッカー

チームと組み込み Agent が一つの Issue を囲む

Agent はツールの中にいて、割り当てられるとメンバーと一緒にコメントでやり取りします。

#123新規ユーザーにログインコードが届かない
コメント · 8 件
09:10メンバー Aコードが届かないとユーザーから報告
09:32メンバー A送信レート制限かも
09:50メンバー Bレートではなく、送信ドメインが未認証
メンバー B が Issue を Agent に割り当て
10:20Agentドメインを認証し、送信元を変更
10:35メンバー C確認:4 秒で届いた
11:05メンバー B日本の番号はまだ遅延あり
11:12メンバー A問題をかみ砕いてもう一度説明して
11:20メンバー A日本は来週にしよう
引き継ぐメンバーや割り当てられた Agent は、8 件すべてを読んで、いまの状況を自分で整理します。
チームが一つのツールで一つの件を進めるのに向いています。

Contue

一人で、複数の Agent をリレー

いつもの Agent で作業し、一度に一つずつ引き継ぎ、まだまとめていない分だけを読みます。

Q123新規ユーザーにログインコードが届かない
説明 · 現在の状態10:41 の進捗更新後

原因:送信ドメインが未認証。ドメインを認証し送信元を変更、レビューで 4 秒で届いた。

タイムライン
09:10Claudeコードが届かないと報告Handed off
09:32Claude送信レート制限かもHanded off
09:50Codex送信ドメインの未認証を特定Handed off
10:20Codexドメインを認証し、送信元を変更Handed off
10:35Claudeレビュー:4 秒で届いたHanded off
進捗を更新(Handoff)· 10:41
11:05Codex日本の番号はまだ遅延ありNew
11:12あなた × Claude問題をかみ砕いてもう一度説明History only
11:20あなた日本は来週にしようNew
New は読む
History only は読まない
交代で引き継ぐ:Claude→Codex→Claude→Codex→次は誰でもMCP でつないだどの Agent でも
次の Agent が受け取るのは最新の説明 + New 2 件。
Handed off の 5 件は読み直さず、History only の雑談も読みません。捨てた案に引きずられることもありません。

次の Agent に渡すのは、最新の説明と、まだまとめていない新しい記録だけ。

いつでも「進捗を更新」と言えば、説明は最新のまま。間に合わなくても大丈夫、New の記録はちゃんと読まれます。
記録は頼まなくても、Agent が作業後に自分で書き戻します。

MCP + Hooks で、いつでも自動で記録

AI がどこまで進んだか、いつでもわかる。

進捗も結果もレビューも Issue に記録されます。目を通してから、次を決められます。

Mac 版をダウンロード